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F.P.Sブログ

2025/11/09

公立と私立、教育費は大学までいくらかかる?

1. 教育費はどのくらいかかるのか

お子さまが幼稚園から大学を卒業するまでにかかる費用は、
公立・私立・進学ルートによって大きく変わります。

下の表は、入学金を含めた全国平均ベースの教育費目安です。
横浜市など都市部では、これに多少の上乗せがあると考えておくとよいでしょう。
当社からも近い慶應義塾も合わせて比較してみました。


📊 教育費比較(幼稚園~大学、入学金含)

教育段階 公立(全国平均) 一般的な私立 慶應義塾(参考)
幼稚園(3年) 約80万円 約120万円 約150万円(幼稚舎は無し)
小学校(6年) 約190万円 約820万円 約800万円
中学校(3年) 約145万円 約360万円 約360~380万円
高校(3年) 約135万円 約390万円 約320~400万円
大学(文系4年) 約520万円(国公立) 約700万円(私大平均) 約600~700万円(慶應)
合計(概算) 約1,070万円 約2,390万円 約2,300万円前後

備考ポイント

  • 幼稚舎は小学校相当なので「幼稚園」は含めていません。

  • 慶應義塾では寄付金等(任意)が加算される場合があり、
     家庭によっては数百万円上乗せされるケースもあります。

  • 医学部など理系学部はさらに大幅に高額になります
     (例:慶應医学部は合計3,700万円以上)。


2. 慶應は学費そのものは高くないが、寄付金等で差が出ることも

慶應義塾は「学費が特別に高い」という印象を持たれがちですが、
実際の授業料は一般的な私立とほぼ同水準です。

ただし、**寄付金や施設協力金(任意)**が設定されており、
家庭によってはその分の支出が上乗せされることもあります。

つまり、授業料の面では平均的でも、
教育環境・設備・ブランドを重視する分、
実際の支出額には幅があると考えておくと良いでしょう。


3. 教育費は「時期」と「備え方」がポイント

教育費のピークは高校〜大学の10年間に集中します。
この時期に備えて、早めの積立や運用を取り入れることで、
家計に無理のない教育資金づくりが可能になります。


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お子さまの進学プラン(公立・私立・慶應など)に合わせて、
教育費・住宅・老後資金を総合的に見える化いたします。

 

 

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